長女の大学の卒業式に、夫婦で出席してきました。
会場は色とりどりの袴姿でいっぱいで、とても華やかな雰囲気。
これまでの22年間、反抗期に頭を抱えたこともありましたが、今では自分の夢に向かって自ら道を切り開き、4月からは社会人としての一歩を踏み出します。
我が家ではムードメーカー的な存在で、雑学が豊富な彼女の会話はいつも面白く、夫も娘が帰宅するのをいつも楽しみにしています。
明るくおおらかな反面、実は繊細で寂しがり屋なところも。
小学1年生の頃、「鉛筆や木と会話ができる」と話していた感受性の強さは、今も彼女の根底にある気がします。
大学の4年間、下宿させてくれた私の両親には感謝しかありません。二人の支えがあってこその今日です。
偶然にも、10年前の今日は小学校の卒業と中学合格のお祝いで家族写真を撮った日でした。
時の流れの早さを感じるとともに、ここまで無事に育ってくれたことが、何よりだと思えた一日でした。