夏に続き、またあの音に会いに。
小曽根真さん率いるTRiNFiNiTYのライブを聴きに、ブルーノート東京へ行ってきました。
その前に、まずは青山でランチ。
友人が予約してくれた「RACINES (ラシーヌ)AOYAMA」へ。
運ばれてきたリースサラダはボリューム満点で、何よりお店名物の「新玉ねぎと青じそのドレッシング」が、今まで食べたことがないほど絶品!
そして、クロワッサンを一口食べて、ふと思い出したことがありました。
以前、中村江里子さんのYouTubeで「手がベタベタになるくらいバターたっぷりのクロワッサンが好き」と仰っていて、その時は「へぇ〜」と聞き流していたのですが......。
まさに、そのクロワッサンがここにありました。
店員さんが「手が汚れるから」とおしぼりを3つも置いていってくれた理由が、食べてみてようやく分かりました(笑)。
お腹がいっぱいになったところで、いよいよライブ。
ピアノ、ベース、ドラムが重なった瞬間、会場の空気が一変します。
最新アルバム『For Someone』の世界にどっぷりと浸る、贅沢なひととき。
アンコールでは、壷阪健登さんが加わっての即興セッション!
視線や呼吸を合わせながら、その場で音楽がどんどん膨らんでいく様子は、まさにライブならではの醍醐味です。
「次はどうくるの?」と音で会話を楽しんでいるような皆さんの姿に、ついつい身を乗り出して見入ってしまいました。
美味しいランチから始まり、素晴らしい音楽で締めくくる一
日。
やはりJAZZは自由で、特別でした。