箱根ポーラ美術館のゴッホ展へ。27歳で画家を志し、わずか10年ほどの活動で世界に名を残したゴッホ。その強烈な色彩と渦を巻くような筆づかいに、静かに引き込まれました。作風の変化や浮世絵からの影響も感じられ、改めて彼の情熱の深さに驚きます。7年前に観た映画『ゴッホ ~最期の手紙~』を思い出しながら鑑賞。帰り道、家族で「どの作品が一番心に残った?」と話し合い、それぞれの視点の違いも面白いひとときでした。